会社概要
- 株式会社AAIジャパンは1995年10月に設立されました。
- 人工知能(AI)、人工生命(ALife)などの最先端知的システム技術の実世界応用に向けての研究開発(特に自律車椅子や知的能力を持った介護ベッドなど福祉介護機器、サービス
応用、知的農機の開発を目的としています。
- 刻々前進するコンピュータ科学、AI、ALife、その他関連する科学分野に注目しながら、福祉介護機器、
サービス応用、エンターテイメント、知的農機の分野で社会に貢献できる企業を目指します。
- 世界のトップクラスの研究者との交流や関連学会への頻繁な参加などを介して、技術、ビジネス上の
認識・理解を常に新しくすることを方針とします。
システムの開発
- 知的システム技術に関する広範な知識とコンタクトを使い、ユーザのニーズに合った知的システムを開発し、最先端の技術を現場の要求を満たすかたちで、
福祉(自律車椅子、知的介護用ベッド)、サービス応用、エンターテイメント、農業、産
業(自律搬送ロボット)各分野で実用化できるシステムの研究開発をします。
ロボットの販売・紹介
- 研究開発用の各種ロボット、最新実時間AIシステム開発ツール、音声認識・合成機器群などを国際規模(国内・アジア全域)で販売します。
国際シンポジウムの開催
- 世界のトップクラスの研究者を招き、最新のAI、ALife、に関するシンポジウムを開催します。AAIジャパンは、研究者、ユーザ間の国際的なつながりを大切にします。
技術者の教育訓練
- 知的システム全般にわたって顧客の技術社員に対し、AAIカナダの協力を得てニーズに
合わせた国際的な技術教育・訓練を行ないます。これは顧客が現在または将来に必要とする高度に知的な
システム全体あるいは一部の開発、最新知的システム理論の学習、新しい技術動向の調査研究などを
ケース・バイ・ケースで、主にOJT(On the Job Training)方式で組み合わせた形で行ないます。
- 教育・訓練期間は通常6ヶ月から1年ですが、顧客の都合により期間を調整する場合もあります。
教育・訓練は必要に応じてAAIカナダを介してMITなどの欧米主要大学における研究者などの協力を得て実施することも
あります。
- 教育プログラムの成果としては、研修者・訓練生が獲得した技術的知識と経験の他に、訓練期間中に
試作した知的システム、知的ロボットなども含みます。
- 訓練によって広がった国際的コンタクト、国際規模での研究開発を進めるに際して必要になる方法論、
マナー、諸知識なども将来の技術・ビジネス活動に役立つことは言うまでもありません。
Last updated: 2010.05.10
© 1996-2010 AAI Japan, Co. Ltd.
|